融資をうける為の心構え。

  • 2020.02.11 Tuesday
  • 23:03

これから新たに起業を考えている人は、資金面での不安も多いかと思います。

 

中長期の経営計画が立てられれば、借り入れをして始めるのも一つの手です。

 

さすがに全てを自己資金で用意するのは、容易で無いですよね。

 

公的機関からの借り入れはハードルが高いと思われがちですが、そんな事はありません。

むしろ簡単です。

 

【理由】

‖澆溝Δ蓮貸したくて仕方ない

△任睚屬擦覯椎柔の無い人には貸したくない

 

日本政策金融公庫は無担保/無保証人での申請が出来て

さらに据え置き期間という借入初めの数か月間は、元金の返済をしなくて良い、

経営が軌道にのってから返済でOK、という新規で始める方にはとても有難い制度があります。

(設備資金最長8か月/運転資金7か月 起業後半年間は利息の返済だけです)

 

上記△呂弔泙蝓現実的な経営計画が立てられるかどうか。

ここに限ります。

 

地に足の着いた戦略やマーケティング、当然ながら十分価値のある商品/サービス

は前提ですが、公的機関と言っても相手は人です。

 

全く何の繋がりも信用も無い人に大金を貸すなんて、個人間ではあり得ませんよね。

 

綿密に立てた経営計画を意気揚々と語って下さい。

事前に資料を本気で作って下さい。

 

「この人なら貸しても、ちゃんと返してくれそう」

と思わせたら勝ちです。

 

自分自身も日本政策金融公庫から借り入れをしていますが、

実感として、担当者がぐうの音も出ないほど作りこんだ資料に

夢中になっていたのを見て、確信しました

 

ここが一番大事だと。

 

その他チェックポイントには、返済能力の信用性を確認する為、クレジットカード事故がないか、

公共料金の支払い遅延がないか、必要な自己資金は見せ金ではないか、

などなどあります。度合いによっては全く融資してもらえない事もあるでしょう。

ただ、多少の過去の過ちなら、過去より未来を見てくれるような気がします。

 

もしも、全く未経験の領域で起業を考えているのならば、

この時代、データはいくらでも手に入ります。

データをあさって実現不可能な数値よりも、現実的な数値で計画を立てましょう。

 

それから審査から融資実行まで約1ヵ月はかかります。

早め早めに準備して行動しましょう。

 

初めての起業なら、なおさら想定外の事態もつきものです。

なんやかんやで時間を費やし、当初のオープン予定より5日も遅れてオープンするなんてことも、、

(実体験、、)

 

過去の支払い状況(クレジットカード)は5年ほど遡って調べられます。

数年後に起業を考えるのならば、今から身の回りを整理して綺麗に整えておきましょう。

 

当然の事ながら、借り入れをする事が目的ではないので

経営者として利益を追求し人生を豊かにしましょう。

 

物事は考えようによって、難しくも簡単にもなります。

 

SIMPLE IS BEST

 

誰の言葉か知りませんが、これです。

 

 

 

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